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ふたりの書展

ふたりの書展も残すところあと2日。
毎日素敵なお着物で皆様をお待ちしている長谷川順子さん(右)と角田典子さん(左)。

ギャラリーでは換気、消毒などをしっかりと行い、皆様のご来廊をお待ちしております。

ふたりの書展

2020年11月20日〜11月30日

最終日は17時まで

新しい書展 「ふたりの書展」長谷川順子+角田典子

ギャラリー亜露麻では「ふたりの書展」を11/30(月)まで開催いたしております。
亜露麻では3回目のふたりの書展です。
書の持つ美しさ・変化の面白さを表現したいという長谷川順子さん・角田典子さん。
黒い墨に対して紙の色や大きさ、余白など自由な表現の中にもきちんとした佇まいと上品な作品が並びます。
今までに見たことのない斬新なデザインの表具も是非お楽しみ下さい。書を絵画の様に楽しんで頂ける作品です。
皆さまにリラックスして楽しんでいただければ幸いです。
是非ご覧ください。

「ふたりの書展」
2020年11月20日(金)〜11月30日(月)
11:00〜18:00 火曜日定休
最終日は17:00まで。

生誕120周年記念 特別企画 高田博厚素描展

ギャラリー亜露麻では10月24日~11月2日まで「高田博厚素描展」を開催致します。
なぜ高田博厚?とう方もいらっしゃるかと思います。
東松山市には高田博厚の彫刻作品32体が並ぶ「高坂プロムナード」がございます。
40年以上前、当時の教育委員会教育長の故田口弘氏と高田博厚氏が出会い交流を深めるようになってから、当時の東松山市の区画整備事業の中で「一人の一流作家の作品で飾る彫刻通りが出来れば、全国に誇れる彫刻通りになる」と提言しそれに高田氏が応じたことがはじまりでした。
そうして「高坂プロムナード」が実現しました。
高田氏が亡くなられた後、アトリエを構えていた鎌倉には沢山の作品や遺品が残されており、それを東松山市が受け継ぐ事となりました。
今回は「生誕120周年記念 彫刻家高田博厚展2020」(10/7~11/3)が東松山市総合会館で開催されるにあたり、この度東松山市教育委員会のご協力の下、市では未発表となる裸婦素描作品約40点を当ギャラリーにて展示させていただく事となりました。
彫刻だけでなく、思想家、文筆家、翻訳家と多彩な方で知れば知るほど魅力的な人物であった高田博厚。
このような素晴らしい作家の作品を受け継いだ東松山市を誇りに思い、多くの方に知って頂く機会になればと思い企画をさせて頂きました。
芸術の秋、是非東松山市で高田博厚をご堪能下さい。

「生誕120周年記念 特別企画展 高田博厚素描展」
2020年10月24日(土)~11月2日(月) 入場無料
11:00~18:00 *火曜日定休
ギャラリー&カフェ亜露麻 埼玉県東松山市六反町2-13

同時期開催;「彫刻家 高田博厚展2020」
2020年10月7日(水)~11月3日(火・祝)
東松山市総合会館1F多目的室
9:00~17:00 入場無料