森田順子+赤松功「語る椅子」展

ギャラリーでは6月29日まで森田順子+赤松功「語る椅子」展を開催しております。
森田順子さんは、重なる線、対角線、色によって空間の奥行きを表現し、底に浮かび上がる対象物の実感を得る。という描き方。
何度も塗り、削りを繰り返している画面には何かが見えてきませんか?
150号の作品から小品まで、約30点の展示販売です。

赤松功さんは、現代アートの作品を発表し続ける中で、伐採された木材や取り壊された家の木材などを活かして、テーブルや椅子などの作品も制作されています。
背もたれに枝がある「風景の見える椅子」背もたれに木々の表情が現れる「語る椅子」など・・・ネーミングも素敵なアート感覚の作品。とても丈夫でぬくもりを感じる木工作品を是非お試しになって下さい。
ご夫妻でもあるお二人の素敵なコラボレーションです。